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慶應の内情〜リアル東京カレンダー/政略結婚の末路と事例〜

東京カレンダー面白いですよね。

 

しかしながら私が実際にあったり、見聞きする慶應の人たちの実態は、東京カレンダーとは少々異なります

 

私の周りに慶應出身者が多いので、今回ちょっと書いてみました。

 

ちなみに私は一瞬たりとも慶應に在籍したことはありません

ヨーロッパ内格差〜差別からは誰も逃れられない〜

 

幼稚舎

芸能人の子供が入学することも多い幼稚舎

 

内部者によると、一部の幼稚舎出身者は学力不足のため、大学を卒業できない人がいるそうです。

 

そうするとコネで入学したのでは?とウワサされてしまうらしいです。

 

中等部

中等部くらいから、慶應の入学入試は一気に競争力が高まります。

 

しかし中等部から入学した者は大抵、大学まで卒業できるそうです。

 

志木高(埼玉)

男子校です。

 

湘南藤沢

湘南藤沢には大学までのキャンパスがあります。

 

 

高等部

三田高

女子校です。

校庭が狭く、運動する場所がないため、ブタ小屋ともいわれていたそうです。

 

ニューヨーク校

最近では黒木瞳さんのお子さんが入学したことでも話題になりました。

 

ニューヨークにいながら、日本の大学入学が保証されているなんて、なんともうらやましいですね。

 

大学

薬学部

かつての共立薬科大学を買収して、慶應大学薬学部が設立されました。

 

 

慶應出身の有名人/芸能人

櫻井翔(嵐)

インテリジャニーズとしてキャラを確立。父母ともに教授でインテリ。

 

松岡修造

松岡修造さんは、慶應三田会(OB/OG会)にゲストと呼ばれることがあるようですが、テニスのために別の高校に転入したため、慶應大学は卒業していません

 

はあちゅう(ブロガー)

はあちゅうをフォローから外した理由~アンチからのメッセージ~

はあちゅうさんはネット民に知名度が高く芸能人に近いですが、中学はシンガポール、高校・大学は慶應、電通へ入社しているので、一般的にいってエリートです。

 

下(小中高等部)から

最も競争が激しいとされる大学受験を避け、小中高等部から入学した者は”下からの人”と呼ばれます。

 

下から入学した人は、他の人が大学受験の時期は、どうやら遊んでいるようです。

 

親の財力にモノをいわせて、なんともうらやましい限りですね。

 

ちなみに自身が下から慶應に入った人間だと、子供にはさほど教育に熱を入れていないんだそうです。

 

どちらかというと、大学から入学した者が自分の子供を下から慶應に入れたがるそうです。

 

 

慶応内格差

東京カレンダーで慶応内格差が取り上げられており、そこでは下からの者と大学からの入学者との格差が描かれていました。

 

しかし実際は、慶応内での格差はあるものの、どちらかというと単なる経済格差の方が強いようです。

 

というのもいくら慶応とはいえ、全員が全員お金持ちの家庭の子供ではありません。

 

もちろんお金持ちの家庭も多いのですが、金持ちでない慶應生とお金持ちの慶應生の間で、どうしても格差が生まれてしまうようです。

 

格差を意識するのは慶応在学中というよりはむしろ、慶応大学を卒業してから

 

慶應在学中は、仮に大企業の御曹司や令嬢でも、自分から親の会社のことを話す人は少ないんだそうです。

 

 

そして慶応大学卒業後は、共通の知り合いなどが亡くなり、香典の値段などでモメるようです。

 

ある知り合いの慶応生は、同じ女子校出身者で慶應を卒業してからも長く付き合いがあったにも関わらず、香典の値段があまりに少なくて文句をいわれてしまったそうです。

 

知り合いは決してお金持ちではないため、それを機に長い友情関係に終わりを告げたそうです。

 

また政略結婚自体も慶応内では、決して珍しいことではありません。

 

結婚で財産が結婚相手にも相続されることを考えると、決して想像に難くない話だと思います。

 

政略結婚

金持ちの結婚となると、結婚が政略的になるのはむしろ当たり前のようです。

 

事例

慶応大学時代、佳代子さん(仮名)は、青山くん(仮名)のことが好きでした。

 

しかし青山くんは、某大企業の御曹司

 

結婚は既に親が決めた女性と結婚することが決まっていました。

 

当の青山くんは反抗するまでもなく、親が決めた女性と結婚することはむしろ当たり前のことと捉えていて、自分の運命を既に受け入れている様子でした。

 

佳代子さんは仕方なく、青山くんのことを諦めざる得ませんでした。

 

青山くんは佳代子さんの気持ちを知ってか知らずか、佳代子さんに青山くんの友人を紹介するのでした。

 

 

時代は高度成長期、女性は男性と結婚する他、未来がありませんでした。

 

なので佳代子さんも青山くんが紹介してくれた男性と結婚することに決めました。

 

ただ、佳代子さんは青山くんのことを忘れられず、パーティーなどで時々青山くんに会うと顔を赤らめてしまうのでした。

 

それを見た姑は、佳代子さんの気持ちに気づいていたそうなんです。

 

佳代子さんの旦那さんの会社は急成長し、外資ファンドに買収されそうになりましたが、配当金を超高額にしたため、株主が株を手放さず、旦那さんの会社は難を逃れたのです。

 

その後もその会社は成長し続け、今や一流企業へと成長しました。

 

 

一方、青山くんの会社はどうなったかというと、なんと倒産してしまったのです。

 

 

慶應あるある

おじいさんが会社を創業し、おじいさんが必死で働いているのを見ていたお父さんが会社を継ぎ、会社を成長させ、お金に余裕が出てきた一家の3代目は、慶応大学に下から入れて、会社のいい時期しかみておらず、会社が苦労したときを見ていない3代目は会社を潰す。

 

こういった、先祖の会社を継いだ3代目が会社を潰す話は、慶応内ではよく聞く話なんだそうです。

 

白百合(しらゆり)女子校から

お嬢様学校が嫌になって、白百合から慶應に入学してくる人も多いようです。

 

というのも白百合は、フランス語が必修になっているため、慶應のフランス語の試験では満点で入学できてしまうようです。

 

 

早稲田実業

今回は慶応についてのまとめですが、よく慶応と引き合いに出される早稲田

 

今回はちょっとおまけで載せておきました。

 

名前の通り、早稲田実業は早稲田大学の付属校としてご存知の方も多いかもしれませんが、元々は単に早稲田の地名から名前をとって早稲田と名乗り、早稲田大学とは関係ありませんでした。

 

 

慶應出身者は本当に優秀か

数多くの慶應出身者の話から、慶應だからといって優秀とは限らないということが分かります。

 

確かに日本では名の通った大学であることは間違いありませんが、一度日本から出ると、全く通用しません

 

また中卒者でも優秀な人も多くいますので、慶應出身者は優秀といった見方は、完全に偏見といえるでしょう。

 

ただ一番おもしろいのは、慶應出身者は自分たちをエリートだと思っている人が多いので、慶應出身者の立ち振る舞いは見ているだけでも滑稽に映ってしまいます。

 

差別・格差はなくならない

100%いじめや差別のない社会の実現は無理~逃げるが勝ち~

格差/差別はどこに行っても存在します。

なので、差別などのいじめを受けているのであれば、素直に逃げるが勝ちでしょう。

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