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正しい座り方:骨盤を立てるとは〜肩こり・腰痛の原因と対処、治すには?〜

ヨガ

肩こりや腰痛の原因は、十中八九、日頃から間違った姿勢を長時間しているからです。

 

まずは正しい姿勢を習得しましょう。

 

正しい座り方とは

背筋を伸ばす

正しい姿勢を意識する時、背筋を伸ばすことは、正しい姿勢ではありません。

 

骨盤を立てる

正しい姿勢で一番意識しなければならないのは、骨盤を立てることです。

 

 

丹田(たんでん)座り

丹田とは、おへそのしたあたりにあります。

 

おヘソのしたあたりに力を入れます。

 

 

骨盤を立てる運動

骨盤の傾きに大きく関わるのが、

骨盤を前に傾ける「腸腰筋(ちょうようきん)」大腿四頭筋(だいたいしとうきん)」と、

骨盤を後ろに傾ける「腹直筋(ふくちょくきん)」大臀筋(だいでんきん)」「ハムストリングス」などの筋肉です。

 

肩立ちのポーズ

肩立ちのポーズ〜内臓機能の調整から不眠症改善〜

反り腰気味の方におすすめなのが、こちらの運動です。
骨盤の後傾にはたらくお尻の筋肉「大臀筋」と、裏ももの筋肉「ハムストリングス」を同時に鍛えます。

  1. マットを敷いた床か布団の上に、あお向けで寝転がります。
  2. 両膝90度ほど曲げ、手は骨盤近くの床にやや開いて置きます。
  3. 膝・お腹・のど元までが1直線になるように、少しずつお尻を上げます。
  4. 両手と足で身体を支えながら、この状態を5秒キープします。
  5. お尻の位置をゆっくりと元に戻します。

同様の動作を10回繰り返します。
呼吸を止めず、ゆっくりと運動するのがポイント。
このトレーニングは骨盤を安定させるだけでなく、ヒップアップや太もものサイズダウンにも効果的です。
慣れてきたら片足ずつ膝を伸ばして行なうと、さらに効率良く鍛えることができます。

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