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”洗脳言論”レビュー

この本はオウム真理教の事件が勃発した際に、苫米地英人先生が、

オウム幹部の脱洗脳を行ったことが記されています。

 

 

苫米地先生の他の書物はこの本に書いてあることと重複していることも多い。

 

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本文からの言及は避けているが、ホーリーネームがウッパラヴァンナーさんという、

オウム元幹部の脱洗脳を、苫米地英人先生が担当します。

 

本を読めば分かりますがなんと麻原教祖と同じように、

苫米地博士が意識を書き換えたりしているのです。

 

オウムの教義の中では、麻原教祖がもっとも偉いということになっているが、

苫米地博士が麻原以上のことをやってのけるので、洗脳が解けるようなのです。

 

マインドコントロールだから罪を問えない?

苫米地英人博士は、オウムの洗脳は非常に強力だったと認めた上で、

”信者がマインドコントロール状態だったから、罪には問えない”

という主張は、一蹴(いっしゅう)している。

 

理由としては、

オウム真理教から逃げる機会はいくらでもあったから

ということらしい。

 

死者は公式発表よりも多い

オウム真理教で多くの死者がでたことは有名だが、

実際には公式発表よりも多くの死者がいる、と言われています。

 

”洗脳言論”まとめ

本著でもあるように、カルトは私たちを常に狙っています。

私たちはそんなカルトに付け込まれないようにしなければなりません。

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