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Amazon primeでアメリカン・スナイパー(字幕版)を見てみた

私の大好きな俳優、ブラッドリー・クーパーが出演している作品です。

ブラッドリー・クーパーは、残念ながら現在、モデルと結婚し子供もいます。

アメリカの戦争映画というと、戦争を促進するプロパガンダのようなものを感じていました。

 

しかしこの映画は違ったようです。

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あらすじ

主人公のクリスは、愛国心の強い兵士ですが、

仲間は戦争に疑問を持ち始め、クリス自身も追い込まれ始めます。

 

クリス自身に子供ができると、前までは躊躇なく子供を撃っていたにも関わらず、子供を撃たなければいけなくなった場面でクリスはためらい始めます。

 

どんな立場の人でも見られる

戦争が好きな人も見られる映画です。

クリスに愛国心があり、狙撃手としては一流。

 

戦闘シーンも多く、ハラハラさせられるシーンが

数多く収録されています。

 

戦争はなぜなくならないのか

戦争はなんのために、といういつも議題に上がりますが、

結局誰にも戦争を止めることはできないようです。

 

一部の利権者によって、米兵として派遣された人たちの命は

一体どうなっているんでしょうか。

 

この映画を観る意味

帰還兵士のその後をやることによって、

兵士に志願する人は減ると思う。

 

この映画をやることは意義があると思う。

見る人によって、感想が異なるような気がする。

 

クリス自体は、PTSDに悩むものの、最後まで好戦派と思われる。

ただどちらの立場の人も見られる作品となっている。

 

人によってはこの作品を見て、「戦争はやってはいけない」と思うだろうし、

またある人によっては、「クリスはスーパースターだった」と讃える人もいるだろう。

 

よくナポレオンは、当時は英雄、今ではただの人殺し

と言われているが、今回の映画では、まさにクリスはナポレオンだ。

 

この映画は戦争はよくないんだよ!

という押し付けがましいものでもなく、個々が考えさせられる映画になっている。

 

アメリカンスナイパーまとめ

この映画を見ると、主人公はヒーロー扱いされており、

反戦派の管理人としては、

受け入れ難いです。

 

もちろん原作となる本は、主人公が書いているものなので、

そう自分を悪く書かないことは当たり前なのかもしれません。

 

ただ個人的には、”戦争はよくない”ということを、

一般大衆に植えつけて欲しいです。

 

アメリカンスナイパーおまけ

超どうでもいいですが、私、飛蚊症らしいです。

今回帰還兵士のPTSDを調べたところ、PTSDに飛蚊症が含まれていて、

そんなことなら、私が小さい頃から経験してるよって思いました。

 

しかしさらにネット調べてみると、私と同じように、

小さい頃から飛蚊症を経験している人は多くいて、

また飛蚊症だからといって、問題ないようです。

 

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