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”苫米地英人の金持ち脳”レビュー

先日、”苫米地英人の金持ち脳”を読んだので、

レビューしていきたいと思います。

 

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苫米地英人

最近は苫米地英人先生の本に、すっかりハマっており、

どの本も面白く読まさせていただいてます。

苫米地英人博士まとめ〜宗教のわかりやすい本〜

 

 

第1章 本当の「金持ち」、ウソの「金持ち」あなたは知らずに「経済洗脳」に侵されている

金持ちがいいというのは、そもそも洗脳されたものであり、国家の論理で税収のためなのである。基本的に日本に餓死者などないのである。

 

まさにこの通りでしょうね。

私が最近やっているアフィリエイトの世界も、

収益にこだわる人がやたら多い。

 

そもそもなんでアフィリエイトだとか、ブロガーやっているのか、見失っている人が多い様に感じる。

そもそも自由が欲しかったから、ブロガー始めたんだよね?

と問いたくなる人ばかり。

 

第2章 本当の「金持ち脳」を育てる日常的方法

高収入でも、支出が先行していれば、その人間は貧乏だ

なんか最近は、やたら支出をおすすめしてくるブロガーが多くて、

本当に危機を感じています。

 

理由としては、恐らく自分の商品を買ってもらう様に

仕向けたいからでしょう。

 

お金を使わなくても、幸福感を感じる方法はいくらでもあるのに、

あたかもお金を使わないと、いい経験は得られない、

という考え方が蔓延している気がします。

 

もちろんいい商品は紹介していく必要はあると思いますが、

闇雲にカネ使え、といってくるのは少し違う気がします。

 

電気代をタダに!?

またこの章では、電気代をタダにすればいいのでは、

といった案が提案されています。

 

もし、電気代がタダになれば、消費者は電化製品をどんどん買い始めるだろう。製品をつくるのにも電気代はかからない。いろいろな事が好転してくるだろう。

 

この発想は考えたことがなかったですね

日本の電力会社は完全なる寡占産業で、電気料金が高すぎる様です。

 

ただ自分はこの考え方には、少し疑問を感じますね。

 

なぜなら今は完全に、IT・サービス産業に消費が移っていて、

電気製品にそれほど価値をおいていない人が、ほとんどの様な気がします。

 

しかも今は中国製品が安く質の高い製品が多いので、

その中国製品と安易に戦うことは消耗戦になるのではないでしょうか。

 

やはり戦うのであれば、ソフトウェア分野の方がいい様な気がします。

 

第3章 あなたの中の「貧乏脳」とは何か

お金が減ると貧乏になるのではない。欲望が増えると貧乏になる。

人の欲望に制限はありません。

しかし貧乏脳は、お金で欲求が満たされると勘違いしている。

 

ロレックスが欲しい人にとっての、月収50万円は給料が低いと感じるが、

そうでない人にとっては高すぎる給与です。

 

そもそもロレックスが本当に必要なのか、今一度考える必要がある様です。

 

第4章「貧乏脳」から逃れる日常的方法

知識を得るという機能を最大に果たすのは、本である。

この章では、苫米地英人先生が、他の本でも言っていることと

重複する部分になります。

 

持ち家信仰が根強いのは、不動産業界がそう仕向けているだけあって、

持ち家を買うことは損であることは、少し本を読めば分かる事です。

 

”持ち家は損”を知らずに、持ち家を買ってしまうのは、

やはり情報弱者と言われても仕方ないのかもしれません。

 

第5章「貧乏脳」から「金持ち脳」へ乗り換える仕事の選び方

お金持ちになる王道は好きな仕事

痛いところをつかれた気がします。

ただアニメが好きでも、職場環境があまりにもブラックすぎて、

辞めた人を私は知っています。

 

とてもやりがいか、働きやすさか、とても難しい判断ではありますが、

最終的に金持ちになりたいという事であれば、好きなことを選んだ方が、

伸びしろはあるということなのでしょう。

 

また同じ章で、矛盾したことも言っています。

仕事とは、自分のやりたいことでマーケットの役に立ち、金を得るものであるが、他方、趣味とは、反対に自分が金を使うものである。

う〜ん、ここの判断は難しそうですね。

 

自分がやりたい!って思ったことに需要がなければ、お金にならない。

 

それは至極当たり前の様に感じますが、

この一文で、結局今の職場から離れる、

といった判断をしない人が多い様に感じます。

 

エンジニアだったりすると、完全にマーケット感覚なんてないですからね。

 

”苫米地英人の金持ち脳”レビューまとめ

本来は人口知能を専門にしている、苫米地英人先生。

先生の本を読む度に、先生の知見の広さに驚かされます。

 

私は優秀な方ではありませんが、先生のご教示いただいた知識を

少しずつ自分の人生に生かしていきたいと思います。

 

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