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離婚エピソードまとめ~若年層の決断は重くない~

私自体は一度も結婚・離婚ともに経験していませんが、周りを見渡してみると、意外と離婚経験者は多いもの。

 

今回は離婚に関するエピソードをまとめたいと思います。

 

派遣上がりの正社員

元々派遣として勤めていた、田中さん(男性)。

 

しかし30歳を期に会社から正社員の誘いを受けました。

田中さんは既に結婚していましたが、子供はいませんでした。

 

派遣社員時代は時給のため、早く帰れることも多く、このペースで正社員になっても働けると思っていたそうです。

 

しかし正社員になってからというものの、業務は多忙を極めました。

 

定時で帰れることは全くなく、終電で帰ることもしばしば。

 

そういった労働環境に変わったせいか、奥さんと会う機会がそもそも減り、コミュニケーションも減っていったそうです。

 

そして気づいたら、奥さんは実家に帰ってしまっていて、それと同時に離婚届けが送られて来てしまったんだそうです。

 

本人としては寝耳に水状態。

 

仕事で多忙を極めた次長

上の田中さんと同じ職場で働く、陣内さん。

陣内さんは田中さんと違って、夜勤がありました。

一度出勤してしまうと、次の日の夜まで働いてしまっていました。

 

そんな中、奥さんから離婚したい旨の報告を受けて、そのままその願いを受け入れてしまったんだそうです。

 

 

できちゃった婚夫婦

最近では、できちゃった婚を授かり婚と呼んだりするようです。

 

職場恋愛の末、子供ができちゃった夫婦。

特に結婚する予定もなかった、典型的なできちゃった婚カップルでした。

 

とはいえ、夫婦として愛情が生まれるものではないかと奥さんに聞いたところ、

「私、同じ人とは2年しか持たないんだよね〜」とのこと。

 

いやいや、あんた子供いるんだから、そんなこと言っている場合かと思っていたら、私がその職場をやめた後、やはり離婚していました。

 

しかも子供を引き取ったのは旦那さんの方。

 

奥さんはそもそも結婚に対するモチベーションは低かったようでした。

 

いやはや、世間のできちゃった婚とはこんなに軽々しいものなのか、と少し影の部分を垣間見た瞬間でした。

 

ただ個人的には子供がほしければ、できちゃった婚でもなんでもして、取り合えず産んでおくというのもありかな~とも思います。

 

年取ってから、若い頃には戻れませんからね。

 

もちろん一人の人間を育てるのは簡単なことではありませんけどね。

 

 

 

 

まとめ

実はこれ、全部同じ職場の話。

多忙すぎるゆえ、離婚率が圧倒的に高かったのです。

 

自分にとって本当に大切なものを見失わないようにしてください。

 

 

離婚というと、ネガティブな意味合いが強いですが、本人にとってはポジティブなことだったりします。

 

人間、合わない人と感じた人と無理にいる必要はありません。

 

離婚するかどうかは、周りに流されて決めるのではなく、あなた決めてください。

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